梅村 みずほ (うめむら みずほ、1978年 (昭和53年) 9月10日 - ) は、日本の政治家、フリーアナウンサー、タレント。参政党所属の参議院議員(2期)。参政党副幹事長。 立命館大学文学部卒業後、JTB勤務や「桜 みずほ」名義でのタレント活動を経て、2019年に日本維新の会公認で第25回参議院議員選挙にて議員に初当選した。2022年には日本維新の会代表選挙に立候補した。国会では法務委員などに所属。2023年、名古屋入国者収容施設でのウィシュマ・サンダマリ死亡問題に関する発言が問題視され、法務委員会を解任、維新から6か月の党員資格停止処分を受けた。2025年、維新が実施した第27回参院選大阪選挙区の予備選挙で落選し、公認を得られなかったことから同年4月に離党。同年6月末に参政党へ入党し、比例代表候補として第27回参院選に立候補し当選した。参政党ボードメンバー兼国会議員団参議院国会対策委員長を歴任。 母親がエホバの証人に入信したことで家庭崩壊を経験し、宗教2世問題の救済を訴えている。