温 世珍(おん せいちん、1877年〈光緒3年〉 - 1951年7月10日)は、清末民初の政治家・官僚・外交官。字は佩珊。北京政府時代には、対外交渉の職に主につく。後に中華民国臨時政府、南京国民政府(汪兆銘政権)華北政務委員会で天津特別市長をつとめた。