長谷 信篤(ながたに のぶあつ)は、江戸時代後期から明治時代初期にかけての公卿、華族。官位は正三位・参議。長谷家12代。維新後は華族(子爵)。京都府知事(初代)、元老院議官、貴族院議員などの要職を歴任した。