櫛部 荒熊(くしべ あらくま、1871年 - 1950年)は山口県出身の弁護士。納税額の多寡によらない普通選挙の実現を目指し、全国普選連合会の幹部を務め、後に衆議院議員(静岡県第2区、当選1回)に選出された。