草川 昭三(くさかわ しょうぞう、1928年〈昭和3年〉8月16日 - 2019年〈令和元年〉7月17日)は、日本の政治家。 衆議院議員(8期)、参議院議員(2期)、公明党国会対策委員長、公明党参議院議員会長、公明党副代表、公明党顧問などを歴任した。 公明党で最初の非創価学会員の議員である。行動派の論客として知られ、国会での追及の鋭さから「爆弾男」の異名を取った。国会対策委員長時代には自自公連立政権の発足に尽力し、その後も連立与党のパイプ役を担う。2013年7月に政界を引退した時点で、当時の参議院における最年長議員だった。