岩山 敬義(いわやま たかよし、1839年11月18日〈天保10年10月13日〉 - 1892年〈明治25年〉1月13日)は、日本の官僚。宮崎県知事、石川県知事、駒場農学校初代校長、下総御料牧場の初代場長、農務局長を歴任。正四位・勲三等。日本農政、特に牧羊の貢献者。薩摩藩家老岩山八郎太の子。姉糸子(いと)が西郷隆盛に嫁いでおり、隆盛にとっては義理の弟にあたる。著書に『西洋農学法教養』。幼名岩山壮太郎、壮八郎。通称・直樹。