原 敬(はら たかし、1856年3月15日〈安政3年2月9日〉- 1921年〈大正10年〉11月4日)は日本の政治家。第19代内閣総理大臣であり、政党内閣を日本で初めて組閣した。大日本帝国憲法下で、衆議院から総理大臣となった3人のうちの1人である。1921年(大正10年)11月4日、東京駅で暗殺(原敬暗殺事件)。在任中に暗殺された最初の総理大臣である。