潘 毓桂(はん いくけい)は、中華民国の官僚・政治家。字は燕生。はじめは直隷派の陳光遠に属し、後に宋哲元の側近をつとめた。さらに中華民国臨時政府、南京国民政府(汪兆銘政権)の要人となっている。なお、山口淑子(李香蘭)を義理の娘としていた。